バブル期に購入したゴルフ会員権などが、相続財産に含まれているケースは多いです。

ゴルフ会員権の相続手続は、ゴルフクラブの会則に従って行う必要があります。

たいていのクラブは相続を認めており、相続人がプレーや会員権の処分を行うことができるようですが、中には相続自体を認めないゴルフクラブもあります。

また、会員権は相続できても、メンバーとしたプレーするためには、会員になるための入会資格を満たさなければいけないケースもあります。

いずれにしても、まずは当該ゴルフクラブに確認するべきです。

バブル崩壊以降、ゴルフクラブの破綻や合併などが相次いでいますので、購入当時と会則が変更されている場合もあります。