障害を持つ我が子のために、親御さんが任意後見を活用することがあります。

任意後見の契約内容に、子供の後見申立の権限を盛り込む方法です。

万が一、親の判断能力が低下しても、後見人が子供のために後見人を申し立てることができますので、まずます安心できると思います。

最近、当事務所でも扱いが増えてきましたし、セミナーのご依頼も多くなっています。