75歳以上の高齢ドライバーが、今年中に500万人を超える見込みです。

高齢になっても、いつまでも元気で活躍できる社会なのは素晴らしいのですが、中には認知症になって運転している方も少なくありません。

本人は自分が認知症とは思っていないケースもありますので、何かの事故で気付くのです。

人の生命を脅かすような重大な事故もあり得るので、認知症者の早期発見が必要です。

特に独居の高齢者等であれば、なかなか周囲は気づけません。

地域の見守り体制を構築して、認知症者の早期発見や予防に努めるべきでしょう。

認知症者の増加を語る際には、必ず地域社会の構築がキーワードになりますが、やはり人と人との繋がりが大切です。