課税されない財産としては墓地の購入、仏壇、仏具、香典などが代表的です。

節税のために、生前に墓地を購入しておく方もけっこういらっしゃいますね。

 

また、生命保険金の非課税枠も、500万円×法定相続人の数まで使えます。

同様に、退職手当金についても、500万円×法定相続人の数ですね。

 

弔慰金についても給与の何か月分までといった非課税枠が定められています。

公益の団体への寄付も、非課税になるケースがあります。

 

これらを上手く利用して、相続税対策を行っていきます。