自分が死んだら、財産の一部又は全部を公益的な活動に寄付したいとのご相談が、けっこうあります。

例えば、自分が母子家庭で苦労をしたので、1人親を支援している団体に寄付するような場合です。

他にも、自分が施設で育ったので、施設に寄付するなどもそうです。

当方は寄付の実現まで、執行人としてお受けしています。

日本人は欧米に比べてボランティア活動をあまりしないと言われていますが、優しい方、志を持った方は多いと感じています。