遺産は、被相続人が死亡時に残した財産です。

遺産には債権も債務もありますので、一覧にして遺産内容を明らかにして、相続人は承認や放棄を選択することになります。

遺産の種類としては、

  1. 現金、預金
  2. 不動産
  3. 株式など有価証券
  4. 売掛金など債券
  5. 借金
  6. 買掛金
  7. その他債務

などがあります。

債権より債務のほうが大きいような場合には、単純承認すると思わぬ債務を負ってしまいます。

遺産の調査は大切なのです。