当事務所は遺言書の付言を上手くつかう方法を推奨しています。

法的効力はありませんが、争いを防ぐ機能は十分にあると考えているからです。

故人の「想い」が付言に込められていると、争いが起こりそうなケースでも、相続人たちが納得する形で終わることがあります。

言葉の力は、すごいなと思う瞬間です。

実生活でも、一言余計だと思うこと、一言足りないばかりに喧嘩になることがあると思います。

付言が一言あるだけで上手く行くのなら、入れたほうがよいでしょう。

もちろん、全てのケースで有効ではありません。