認知症の方が、自分の所在がわからなくなって迷子になるケースは多いです。

典型的な症状なため、その行為自体をどうこう言っても、仕様がありません。

周囲がどのように見守り、予防していくかが大切です。

かりに行方不明になっても、当日に発見できれば8割は生存され、5日経過以降は生存率ゼロというアンケート結果があるようです。

報道で目にしましたが、結果を信じれば、何としても早期発見が必要です。

全国で認知症サポーターが地域社会で養成されています。

一般市民にも認知症に関する正しい知識啓発をして、社会全体で認知症の方を見守っていく仕組み作りが必要です。