年間結婚件数の約3分の1の件数の離婚があると言われています。

日本も欧米化しているのか、離婚が増加しています。

 

とともに、再婚が増加しています。

子連れ再婚もめずらしくありませんので、相続を考える際に、配偶者の連れ子に遺産をあげたいというご希望も多いものです。

 

この場合、再婚後、連れ子と養子縁組をすれば、実子と同様に法定相続分や遺留分がありますので、遺産を相続させることができます。

養子縁組をしない場合は、やはり遺言書を作成して遺贈するのが一般的です。

 

また、生命保険金を活用して連れ子に財産を与える方法もあります。

 

いずれにしても、養子縁組していないケースであれば、遺言書など何らかの方法を取らなければいけません。