今や、80代の4~5人に1人は何らかの認知症状があると言われています。

国は認知症予防対策を進めようとしていますが、どの文献を見ても、認知症予防は生活習慣病予防が主となっています。

糖尿病や脳卒中、心臓病にり患した方は、認知症のリスクが高まります。

そのため、普段から正しい食生活、適度な運動、規則正しい睡眠を取ることが大切です。

生活習慣病を予防することで、将来の認知症予防にもなりますから、普段から心がけることです。