法定後見制度の場合、家庭裁判所に書類一式を提出してから、数か月以内には選任されることが多いです。

本人の状況や鑑定の有無によって、期間は異なります。

調査官による本人面談の日程調整が上手く合えばいいですが、本人が入院加療中で調整がつかないケース、鑑定に2~3か月掛かっている等の事情があれば、なかなか選任されません。

全てが滞りなくスムーズに行えているケースでは、1か月程度で選任される場合もあります。

やはり、鑑定の有無が期間の長短を分ける一番の理由でしょう。