お寺の住職さんが後見人を引き受けているケースに、関わっています。 住職さんは懇意にしている檀家さんのたっての頼みなので引き受けたが、後見人になった後の書類作成や家庭裁判所への報告などがとてもできないとのご相談でした。 住職としての本来業務がありますので、厳しいのはよく理解できます。 書類等については当方でサポートできますが、それでも業務が負担であれば、家庭裁判所に事情を話して後見人の解任及び新たな後見人の選任を検討しなければいけません。 できればご本人の希望に沿いたいところですが。