「遺言書」タグの記事一覧

遺言書の書き方講座について

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遺言書の書き方を講義してほしいとのご依頼があります。 一般的な自筆証書遺言の書き方であれば、もちろん可能です。 しかし、遺言は個別の家庭の事情が絡みます。 個別事業に合わせた遺言書にしておかないと、いざという時に役に立たない状況も予想できます。 できれば、ご自分で作成した遺言を当方がチェックするような仕組みにしていただけると、有難いです。

芦屋の方から任意後見のご相談

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代表が以前会社員時代に、芦屋や尼崎等で勤務していたご縁から、阪神間にお住いの方からご相談を受ける機会が多いです。 先日は、芦屋の方からでした。 独居で身寄りがないため、将来的な財産管理や有料老人ホームに入所する際の身元保証人がいないと、典型的なご相談内容です。 任意後見契約について詳細にご説明しますと、「ふんふん」と満足げにお聞きくださいました。 後日、契約を進めていく予定です。

加古川で遺言作成相談

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以前、当事務所主催の相続遺言セミナーにご参加してくださった行政の方からのご縁で、加古川市でミニ遺言作成相談会を催しました。 自分の財産を譲りたい人がおり相続人には渡したくない、身寄りがなく独居なので誰も手続をしてくれる人がいない等、お悩みを持った80代の方々がお越しくださり、大変ありがたかったです。 ご相談者のお体の事情から、早期に公正証書遺言を作成したほうがよいとの判断となり、準備中です。 今回はまだ判断能力が十分にある内にご相談頂いたために間に合いましたが、80代の4~5人に1人は認知症状が出る時代です。 いざという時に間に合わない事態を避けるため、早期に動かれることをお勧めしています。

遺言書の付言は、故人の「想い」

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当事務所は遺言書の付言を上手くつかう方法を推奨しています。 法的効力はありませんが、争いを防ぐ機能は十分にあると考えているからです。 故人の「想い」が付言に込められていると、争いが起こりそうなケースでも、相続人たちが納得する形で終わることがあります。 言葉の力は、すごいなと思う瞬間です。 実生活でも、一言余計だと思うこと、一言足りないばかりに喧嘩になることがあると思います。 付言が一言あるだけで上手く行くのなら、入れたほうがよいでしょう。 もちろん、全てのケースで有効ではありません。

遺言で不動産を寄付

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お1人暮らしで相続人のいない方が、自分亡き後に自宅等の不動産を寄付したいとのご相談が多くなっています。 自治体や公益法人等に寄付して、社会に貢献したいと思われるのです。 上記の場合、自治体によっては一定規模の土地等は引き受けてくれますが、利用が難しかったり、建物の取り壊しや宅地造成に多額の費用が必要だったりする不動産は、断られるケースのほうが多いです。 そのため、寄付の希望があるときは、事前に受け入れ先との交渉が欠かせません。

神戸市須磨区で成年後見と終活セミナー

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先週は、神戸市須磨区の社会福祉法人様で、成年後見と終活セミナーを行いました。 職員研修だったのですが、半数以上が障害者の親御さんでした。 我が子のために成年後見制度を検討したいが、使うメリットやデメリットを知りたいとのご質問が多かったです。 親御さんが元気なうちは、必要性がなかなか感じられないものです。 何かあってからでは遅いので、早めの準備が必要なのですが。

三田や篠山市などから遺言と任意後見契約のご依頼

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三木市や小野市からはけっこうご依頼いただきますが、三田市や篠山市、養父市など兵庫県北部からも、時折ご相談やご依頼をいただきます。 近くに行政書士や司法書士はいるけれど、福祉や終活全般をサポートできる専門家はまだまだ少ないのが現状です。 当方も日々知識の収集に努めなければ、高齢化社会の進行に付いていけなくなります。 特に、過疎化の進んでいる地域では、身寄りがあっても子供たちが都会に出ているなどで、いざという時に手続をしてくれる人がいないケースが多いです。 身寄りがない、頼れる人がいない方は、お気軽にご相談いただけたらと思います。

遺言相談が多くなっています

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年明けから、遺言に関するご相談が多くなっています。 年末年始で家族が集まり、何か思うところがあったのでしょう。 自分の体が不自由になった場合などに、身元保証人になってくれる人がいないと仰られる方もいます。 高齢化社会ですので、遺言や相続だけでなく、さまざまな問題を抱えているものです。 当事務所は日々、依頼者様の終活が上手くいくように尽力しております。

尼崎へ遺言出張相談

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今年一番の冷え込みになっていますが、先日は尼崎の方から遺言相談を頂きました。 身内に障害者を抱えており、遺言だけではなく、任意後見や生前贈与も関係していました。 将来に憂いがなくなるように支援したいと思っています。 最近、神戸や明石だけでなく、西宮や尼崎などからのご相談が多くなっています。

遺言書のチェックについて

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自分で書いた遺言書をチェックしてほしい旨のご相談が、よくあります。 いわゆる自筆証書遺言ですが、一般の方が書かれたもので、何も修正せずにそのままで良いと思えるものは稀です。 記載の不備や法律文書としての書き方をお伝えして修正していただくのですが、初めに我々がたたき台を作ってからご依頼者の意見で修正していくほうが早いですし、間違いがありません。 ご自分で書かれるのは素晴らしいのですが、できれば書く前にご相談いただき、一緒に作っていく形が良いように思っています。 日々の業務の雑感です。

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