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遺産相続Q&A

Q 不動産登記を長い間していませんが、問題ありませんか?

相続開始後、不動産の名義を被相続人のままにしていたり、共有で所有している土地などで価値が低い場合は、登記費用等のほうが高くなることもありますので放っておいている方も多いでしょう。 本来ならば、相続が開始したら所有権は相続人に移っていますので、登記を行 […]

Q 相続開始後の遺留分放棄の方法は?

相続が開始すると、既に自己の相続分は承継されていることになります。 相続放棄や限定承認をしていない限り、遺産について債権も債務も承継していることになります。 そのため、遺留分を請求する権利もすでに発生しています。 この場合の遺留分放棄については、特に […]

Q 相続放棄と遺留分放棄の違いは何ですか?

まず、相続放棄は、被相続人の死亡後に、各相続人が遺産の一切を承継しないという意思表示の下、家庭裁判所に請求して行います。 相続放棄が認められると、当該相続人は初めから相続人ではなかったものとされ、後順位の者が相続人になるなど、相続関係に影響を及ぼしま […]

Q 遺贈を放棄したいのですが?

包括遺贈を受けたい場合、被相続人の権利も義務も承継することになります。 相続分を一定割合持つ相続人と、立場が同じになるのです。 ですから、遺産の中に借金があるような場合は、借金も相続することもあります。   遺贈を放棄したい場合は、包括遺贈 […]

Q 相続税の申告期限に間に合いそうにありません

相続税の申告については、提携している税理士の先生にお願いしています。 ですから、詳細についてお話できません。 しかし、10か月の申告期限を過ぎると延滞になりますし、配偶者特例や小規模宅地の特例等、大きな控除を受けられなくなる可能性があります。 そのた […]

Q 法定相続人が相続権を失う場合はありますか?

法定相続人には、法で定められた相続分が認められています。 また、兄弟姉妹以外の相続人には遺留分もあります。 しかし、下記の相続欠格と相続廃除に該当する場合は、相続権を失います。   相続欠格 法に抵触する一定の事情があるものは、相続人になる […]

Q 胎児にも相続権があると聞きましたが

胎児も、相続においてはすでに生まれたものとみなされます。 相続法上は相続人とされるのです。 そのため、被相続人が亡くなった際に、配偶者の胎内に胎児がいた場合には相続人となります。 ただし、死産の場合は相続人とされません。 配偶者でない者の胎児も、同様 […]

Q 小規模宅地の特例とは何ですか?

自宅などを相続した際に、多額の相続税のために自宅や事業用資産を売却しなくてもよいようにと定められている、宅地の評価減の特例です。 つまりは、最小限の自宅の確保や事業継続のための特例です。   具体的には、相続または遺贈により取得した、被相続 […]

Q 贈与税の配偶者控除とは何ですか?

配偶者に対して居住用不動産やその購入資金を贈与した場合に、一定額まで非課税とされる特例です。 具体的には、 婚姻期間20年以上 国内居住用不動産またはそれを購入するための金銭の贈与 贈与された不動産に翌年3月15日までに居住し、継続して居住する見込み […]

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