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ブログ

延命治療を拒否する「尊厳死宣言書」とは

各種報道や身内の死などに直面された方から、延命治療を拒否するにはどうすればいいかと、ご相談を受けます。 周囲の親族に意思を伝えるのはもちろんとして、何らかの効果がある書面にできないかとの趣旨です。   いざ終末期になると、医師などから延命治 […]

身寄りのない高齢者の方から相続・死後事務相談増えています

当事務所は身寄りのない高齢者の方の相続及び死後事務一式を受任する機会が多いです。 独居の方が増えているからか、最近はつとに多くなっています。   というのも、法律家の多くは相続手続は受任しても、死後事務は大変ですので受任しないからです。 相 […]

老人ホームご入居の方から、死後事務相談

老人ホームにご入居されている方から、相続はもちろんですが、死後事務一式のご相談がありました。 ホームに入居される際には身元保証人が元気だったが、年月を経て、身元保証人も身体が不自由になったので、誰も手続をしてくれる人がいなくなったとのことでした。 & […]

障害のある子に成年後見人を付けるメリット

昨年12月に、某社会福祉法人の成年後見セミナーに、コーディネーターとして参加しました。 障害者の親御様で、自らが後見人になっている方が講演をするという内容です。 後見人になった親が話をするため、多くの親御さんや関係者が集まりました。   本 […]

Q 相続関係説明図と相続情報証明はどう違うのですか?

まず、前提としてどちらも相続関係を説明する書面です。 被相続人を起点にして、配偶者や相続人の存在、生存、生年月日、住所や本籍を記載する書面です。 法務局で不動産登記を行う際には、相続関係を説明する書面も必要となります。   ただ、相続関係説 […]

神戸市須磨区/長田区/垂水区/兵庫区、相続出張相談

当事務所は新長田を拠点にしています。 須磨区と長田区の境目あたりですので、須磨・長田・垂水・兵庫の4区の方からのご依頼が多いです。 特にお体の不自由の方からのお問い合わせが、増えています。 ご自分で相談に動くことが難しい方です。   上記の […]

認知症への備えの信託利用は、受益者代理人等は必置かもしれません

信託制度が脚光を浴び、利用する方が増えてきました。 私見ですが、認知症など判断能力低下に備えて利用するケースが、おおよそ半分は超えていると思います。 受益者が認知症などになった時のために信託設定契約を結んでいるのですが、一般の方が記載例などで作成した […]

身元保証人で困っているのなら、任意後見契約を検討

核家族化、少子高齢化社会が進み、身寄りのない方が増えています。 または、身寄りはあるけれど、何かの際に頼れない、遠方に居住しているなども、同様です。 病院入院時に身元保証人がいない、医療費の支払いやその他の手続を行ってくれる人がいないとのご相談が、こ […]

家族信託は便利だが、生活面での見守りはありません

テレビなどで報道されたせいか、家族信託が脚光を浴びています。 まだ元気なうちに不動産などの管理を任せて認知症などになっても財産処分ができる、所有権を移転させているので遺産相続争い防止機能がある、孫などに財産を与えたい場合などに、便利です。 我々法律家 […]

配偶者居住権の創設など改正民法法案が参院通過

少し前に約40年ぶりの大幅な民法改正案が、参院を通過しました。 少子高齢化社会に対応した法内容に、改正を目指すものです。 具体的には、相続開始後も残された配偶者が安心して自宅に住み続けられるようにする『配偶者居住権』の創設が、目玉になっています。 現 […]

>相続手続一式丸ごとお任せください!

相続手続一式丸ごとお任せください!

いざ相続が発生すると、役所に行って戸籍集めや各種手続に追われます。お仕事や家事を抱えてだと、大変でしょう。当事務所はなるべく依頼者のご負担にならないようにサポートしています。

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