西神戸相続遺言相談センター

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「三木」の記事一覧

契約ルールなど民法改正へ

今の国会で、民法改正について成立する見通しです。 内容としては、 消滅時効期間を一律5年とする 法定利率を3%にする(現在は5年) 消費者に不利な契約は無効とする 敷金は原則返還義務あり、経年劣化は家主の負担 判断能力のない人の契約行為は無効 など、契約ルールの大幅改正になります。 実に明治以来の改正です。 時代に合わせた法に、ようやくなりますね。 あとは、判例で運用されていた部分を明文化しています。

加東市・加西市・三木市と相続対策行脚

相続税の基礎控除引き下げにより、生前相続対策が脚光を浴びています。 先日も、三木市・加東市・加西市の方から相続対策のご相談があり、遺言書等の作成をすることになりました。 遺言は自分でも書けますが、やはり実現してくれる遺言執行人が必要です。 身内に任せると争いが起きるため、当方が受任しました。 いざという時は、粛々と手続を進めるつもりです。

婚姻20年以上で配偶者優遇か?

法務省が検討している相続制度の改革ですが、婚姻20年以上の夫婦で居住用の建物や土地を贈与されると、遺産分割から除外される案が出ています。 現在は、夫が亡くなり、残された配偶者が住んでいる住居も遺産分割の対象になっています。 そのため、遺産分割協議次第では、住み慣れた住居を出ていかなければなりませんでした。 我々法律家としても、やむを得ない次第だと説明していましたが、法改正されるかもしれません。 今後の推移を見守りたいと思います。