「明石」タグの記事一覧

遺言で寄付したいとのご相談

ブログ

自分が死んだら、財産の一部又は全部を公益的な活動に寄付したいとのご相談が、けっこうあります。 例えば、自分が母子家庭で苦労をしたので、1人親を支援している団体に寄付するような場合です。 他にも、自分が施設で育ったので、施設に寄付するなどもそうです。 当方は寄付の実現まで、執行人としてお受けしています。 日本人は欧米に比べてボランティア活動をあまりしないと言われていますが、優しい方、志を持った方は多いと感じています。

婚姻20年以上で配偶者優遇か?

ブログ

法務省が検討している相続制度の改革ですが、婚姻20年以上の夫婦で居住用の建物や土地を贈与されると、遺産分割から除外される案が出ています。 現在は、夫が亡くなり、残された配偶者が住んでいる住居も遺産分割の対象になっています。 そのため、遺産分割協議次第では、住み慣れた住居を出ていかなければなりませんでした。 我々法律家としても、やむを得ない次第だと説明していましたが、法改正されるかもしれません。 今後の推移を見守りたいと思います。

Q 明石市に住んでいますが、体が不自由で相続などの相談に行けませんが

遺産相続Q&A

当事務所は、来所によるご相談だけでなく、体が不自由な方については出張相談での対応もしております。 最近では、病院や介護施設にお伺いして、相続などのご相談をお受けする機会が増えております。 ご都合のよろしい時にご訪問させていただきますので、まずは気軽にお電話をいただけたらと思います。 出張費・相談料ともに初回は原則無料ですので、安心してご相談いただけます。 初回相談である程度の見通しは、お示しできると思います。 その後にご依頼されるかどうかは、ご検討ください。

神戸・明石遺言相続相談ガイド

はじめまして!当サイト運営者の行政書士・社会福祉士の馬場敏彰です。 このサイトに来られた方ですので、相続遺言、成年後見制度や終活・老いじたく・エンディングノートに関心をお持ちか、何かでお困りのことと思います。 私は、知的障がい者施設や高齢者福祉施設で10年以上の勤務経験があります。 その中で、誰かがお亡くなりになった際に、遺言書がなくて相続人が争う姿や、複雑な相続手続に困り果てる方たちを多く見てきました。 また、意思表示の困難な障がい者や高齢者の方が、適切な支援を受けられずに詐欺や虐待などの被害に遭っている現場にも直面しました。上記のようにお困りになっている方を、1人でも多く支援し、個人の人権が尊重される社会を目指して、現在の事務所を運営しております。 また、私にはダウン症の弟がいますが、共に育つ過程や自身が障害者施設で勤務した経験から、親亡き後の準備は元気なうちに取り組む必要があると強く感じています。 信条として、相続や遺言などの手続を支援するだけではなく、どのようなトラブルが予想され、どのようにして予防したらよいかという予防法務を重視して、ご依頼いただいた方に提案を行うように心がけています。 たった1枚の、遺言書や尊厳死宣言書で防げるトラブルもあります。 遺言書や遺産相続手続についてお悩みであれば、当事務所にご相談ください。 以下のようなお悩みは、当事務所にご相談ください。 公正証書遺言を作りたい 遺言を書きたいが、どうしたらいいかわからない 遺言の証人になってほしい 生前贈与をして、相続争いを防ぎたい 身寄りがないので、自分の死後の手続などを代行してほしい 遺言書を書いたが、相続人たちが実現してくれるか不安だ (遺言執行者) 相続が開始して、金融機関の手続や戸籍集めができない エンディングノートを作りたい 終活をしたい 遺産分割や相続手続を代行してほしい 知的障害者の親亡き後が心配なので相談したい 成年後見制度を利用したい お問合せ 行政書士馬場法務事務所 TEL :078-647-7103(9:00~20:00 日祝公休) 携帯:090-3943-9131 メール:nrf49974@nifty.com(年中無休) 初回相談無料・出張相談可能 講演・セミナーのご依頼もお受けします! 著書 「はじめて読む成年後見の本」(明石書店) 「エンディングノートにも使える!はじめて読む老いじたくの本」(明石書店) 参考動画 提携先募集 当事務所は、相続や終活に関わる手続をメイン業務にしているため、弁護士・税理士・司法書士・土地家屋調査士等の先生方や不動産業者・葬儀会社様の提携先を常時募集しております。 ご依頼者様により良いサービスを提供するため、終活サポートに熱意のある先生方や業者様と協力していければと考えております。 どうぞ、お気軽にTEL・メールくださいませ。

ページの先頭へ