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身寄りがない方と死後事務委任契約

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先日行ったセミナーでもそうですが、最近は身寄りがない方から死後事務委任契約についてご相談を多く受けています。 皆さん、自分が亡くなった後、葬儀や納骨、自宅の処分や各種手続について誰もしてくれる者がいないと悩まれています。 死後事務委任契約ならば、全て代行可能ですとお伝えすると、非常に関心を持っていただけます。 できれば遺言や任意後見契約とセットで行うのが望ましいと思いますが、非常にお急ぎの場合などは死後事務単独でお受けすることもあります。 委任契約は自由にカスタマイズできますので、ご自分の希望に叶った態様に仕上げることができます。

Q 身寄りがないので、成年後見制度を利用して葬儀や供養までお願いしたいのですが

遺言・後見Q&A

まず、成年後見制度は本人が生存中に後見人・保佐人・補助人が財産管理や身上監護業務で支援する制度です。 本人がお亡くなりになった後は、原則として支援できません。 ただし、それではあまりにも不都合な面があり、火葬・埋葬などは行えるようになりました。 ですから、自分の死後の葬儀や供養、住宅の処分などについては、別の契約を結ぶ必要があります。 死後事務委任契約と言いますが、自分が元気なうちに依頼したい相手と契約を結んでおくと、死後の一切の事務処理を引き受けてくれます。 任意後見契約と同時に利用されることが多いため、公正証書にするケースが多いと思います。

神戸・明石遺言相続相談ガイド

はじめまして!当サイト運営者の行政書士・社会福祉士の馬場敏彰です。 このサイトに来られた方ですので、相続遺言、成年後見制度や終活・老いじたく・エンディングノートに関心をお持ちか、何かでお困りのことと思います。 私は、知的障がい者施設や高齢者福祉施設で10年以上の勤務経験があります。 その中で、誰かがお亡くなりになった際に、遺言書がなくて相続人が争う姿や、複雑な相続手続に困り果てる方たちを多く見てきました。 また、意思表示の困難な障がい者や高齢者の方が、適切な支援を受けられずに詐欺や虐待などの被害に遭っている現場にも直面しました。上記のようにお困りになっている方を、1人でも多く支援し、個人の人権が尊重される社会を目指して、現在の事務所を運営しております。 また、私にはダウン症の弟がいますが、共に育つ過程や自身が障害者施設で勤務した経験から、親亡き後の準備は元気なうちに取り組む必要があると強く感じています。 信条として、相続や遺言などの手続を支援するだけではなく、どのようなトラブルが予想され、どのようにして予防したらよいかという予防法務を重視して、ご依頼いただいた方に提案を行うように心がけています。 たった1枚の、遺言書や尊厳死宣言書で防げるトラブルもあります。 遺言書や遺産相続手続についてお悩みであれば、当事務所にご相談ください。 以下のようなお悩みは、当事務所にご相談ください。 公正証書遺言を作りたい 遺言を書きたいが、どうしたらいいかわからない 遺言の証人になってほしい 生前贈与をして、相続争いを防ぎたい 身寄りがないので、自分の死後の手続などを代行してほしい 遺言書を書いたが、相続人たちが実現してくれるか不安だ (遺言執行者) 相続が開始して、金融機関の手続や戸籍集めができない エンディングノートを作りたい 終活をしたい 遺産分割や相続手続を代行してほしい 知的障害者の親亡き後が心配なので相談したい 成年後見制度を利用したい お問合せ 行政書士馬場法務事務所 TEL :078-647-7103(9:00~20:00 日祝公休) 携帯:090-3943-9131 メール:nrf49974@nifty.com(年中無休) 初回相談無料・出張相談可能 講演・セミナーのご依頼もお受けします! 著書 「はじめて読む成年後見の本」(明石書店) 「エンディングノートにも使える!はじめて読む老いじたくの本」(明石書店) 参考動画 提携先募集 当事務所は、相続や終活に関わる手続をメイン業務にしているため、弁護士・税理士・司法書士・土地家屋調査士等の先生方や不動産業者・葬儀会社様の提携先を常時募集しております。 ご依頼者様により良いサービスを提供するため、終活サポートに熱意のある先生方や業者様と協力していければと考えております。 どうぞ、お気軽にTEL・メールくださいませ。

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