西神戸相続遺言相談センター

相続手続・遺産分割協議書・遺言書・家族信託を全てサポート!

「相続」の記事一覧

神戸市須磨区/長田区/垂水区/兵庫区、相続出張相談

当事務所は新長田を拠点にしています。 須磨区と長田区の境目あたりですので、須磨・長田・垂水・兵庫の4区の方からのご依頼が多いです。 特にお体の不自由の方からのお問い合わせが、増えています。 ご自分で相談に動くことが難しい方です。   上記のような方については、ご自宅まで出張相談を行っております。 ご自宅に来られるのは困るという方は、ご自宅近くのカフェ等でけっこうです。   いざ相続開始後に周囲を困らせることのないようにサポートいたしますし、ご自身の豊かな老後を送るための後見や信託制度についても支援しております。   費用はご相談ください。 無料出張相談についても、ケースによってはお受けしております。   ご家族様からのお問合せでも、大丈夫です。

11月30日(木)北須磨自治会館で「成年後見基礎セミナー」に登壇します

当方代表が登壇するセミナーのお知らせです。 聖隷事業団様が主催される、「成年後見基礎セミナー」が11月30日(木)の午前中に開催されます。 場所は、神戸市須磨区にある北須磨自治会館です。 内容は成年後見の基礎的知識が主になります。 時間に余裕があれば、相続や遺言にも少し触れます。 お近くの方は、自治会館などでチラシが置かれていると思いますので、ご参加ください。

おひとりさまの相続相談

最近、身寄りのない方や独居の方からの相続や死後事務についてのご相談が多くなっています。 全く身寄りがないというよりは、自身の親類が、甥や姪、孫といったケースが多いです。 何かの際に頼り難い、頼れないといった事情があります。 相続という遺産処分よりも、緊急時の身元保証や死後事務でお悩みの傾向です。 当事務所は死後事務や成年後見で身寄りのない方を支援しています。 NPO法人や福祉事業者とも連携しておりますので、生前から死後手続一切をサポート可能です。

法定相続情報証明制度が今月から運用開始!

相続関係戸籍を一旦法務局に提出すれば、その後は法務局からの証明書で各金融機関などの手続が行えるようになる「法定相続情報証明制度」が今月から開始されます。 5月29日からです。 何度も集めた大量の戸籍を提出し直す手間が省けますので、手続が楽になります。 不動産の未登記を防ぎ、現在未登記のものの名義変更を促す目的があります。 不動産が活用されると景気が上向きますので、期待したいところです。

死後事務への関心が高く

先週の土曜日に、リフォーム会社様主催のセミナーで講師をさせていただきました。 テーマは、「争わせない相続と終活」です。 私は2部に登壇し1時間ほどお話しましたが、終了後、死後事務についてのご質問を多くいただきました。 身寄りがない方、いても遠方で頼れない方が多くなっている状況を、実感させられました。 いざという時、専門家に動いてもらったほうが自身の気持ちも楽になるようです。 昔のように親族で支え合う時代ではなくなってきていますので、時代に合わせた終活をする必要があります。

相続手続のため、役所巡り

先日、現在受任している相続手続案件で神戸の区役所、明石、加古川、高砂と手続を行ってきました。 普段は郵送でできる分は郵送で行うのですが、依頼者宅を訪問するなどの予定があり、車で走りました。 最近感じるのは、非常に役所の方が丁寧な応対をしてくれることです。 市民課に行くと必ず人が立っていて、声をかけてくれます。 必要な手続を伝えると申請書の書き方まで教えてくれます。 行政手続がやりやすくなりました。

5月から法定相続情報証明制度が開始

昨年来から実施が予想された法定相続情報証明制度が、5月下旬からスタートする見通しです。 この制度は相続人の負担を軽減するため、相続関係の戸籍を一度集めて法務局に提出すると、以降は法務局が証明書を発行してくれて、その証明書で各金融機関などでの手続ができるものです。 これまでは各窓口に戸籍一式を提出して手続を行っていましたので、かなり手続が楽になる気がします。 当事務所も現在何件かの相続手続を進行中ですが、今後受任する案件については状況次第では証明書発行を利用するかもしれません。

不動産の相続登記について

当事務所は行政書士事務所のため、相続財産に不動産がある場合、登記の部分は司法書士に依頼しています。 登記については司法書士の独占業務、税務申告については税理士の独占と、士業の業務は法律で定められています。 ただし、一般の方にとっては各専門家の専門分野は非常にわかりにくいものです。 そのため、当事務所は相続手続の総合相談窓口としてご相談をお受けし、必要があれば各専門家と連携して業務を行っています。 「どこに相談に行ったらいいのかわからない」という場合は、当事務所にお問合せください。

預貯金の扱いが変わりました

最高裁の判例で、預貯金は遺産分割の対象になる旨の判断が下されました。 それを受けて、相続人個別持ち分の払い戻し請求は通らなくなっています。 最近は個々の払い戻しが認められるようになっていたので、実務が180度変わった例になります。 相続手続が複雑になりましたので、遺言等の生前対策の必要性が増しました。

神戸市須磨区で成年後見と終活セミナー

先週は、神戸市須磨区の社会福祉法人様で、成年後見と終活セミナーを行いました。 職員研修だったのですが、半数以上が障害者の親御さんでした。 我が子のために成年後見制度を検討したいが、使うメリットやデメリットを知りたいとのご質問が多かったです。 親御さんが元気なうちは、必要性がなかなか感じられないものです。 何かあってからでは遅いので、早めの準備が必要なのですが。