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遺産分割

Q 遺産分割協議をするのに、相続人の一人が海外にいます。対応していただけますか?

遺産分割協議は、相続人の全員で行う必要があります。 たとえ海外に在住していても、例外はありません。 連絡が取れるのであれば、電話等で遺産分割協議書の内容を説明します。 それで納得していただけ、署名・押印していただけたら問題ありません。 よくあるのが印 […]

親族介護が遺産分割で考慮される?

約40年ぶりの大幅民法改正が議論されています。 高齢化社会の介護の問題や、離婚や再婚の増加による配偶者の居住や生活保障を手厚くするなどが目玉になっています。 まず、これまでは相続人以外が故人を介護していても、全く遺産分割の際に分与を請求することはでき […]

遺産分割協議書は必要か?

相続が発生すると、財産調査や相続人の確定を行います。 その後、遺産分割協議を行うことになりますが、遺産分割協議書の作成まで必要かという疑問を持つ方がけっこういらっしゃいます。 結論から言えば、金融機関のみの手続であれば、不要な場合がほとんどです。 と […]

法定相続情報証明制度が今月から運用開始!

相続関係戸籍を一旦法務局に提出すれば、その後は法務局からの証明書で各金融機関などの手続が行えるようになる「法定相続情報証明制度」が今月から開始されます。 5月29日からです。 何度も集めた大量の戸籍を提出し直す手間が省けますので、手続が楽になります。 […]

遺産分割協議で故人を偲ぶ

遺産分割協議は、通常は相続財産の分与を協議するものです。 しかし、せっかく相続人全員が集まる場なのですから、皆で故人を偲ぶのもよいと思います。 楽しかった家族の思い出や、故人との関わりの記憶を辿っていくうちに、相続人の表情がすうっと晴れていく瞬間があ […]

預貯金の扱いが変わりました

最高裁の判例で、預貯金は遺産分割の対象になる旨の判断が下されました。 それを受けて、相続人個別持ち分の払い戻し請求は通らなくなっています。 最近は個々の払い戻しが認められるようになっていたので、実務が180度変わった例になります。 相続手続が複雑にな […]

金融機関の対応

裁判所の出した判例によって金融機関の対応は変化します。 以前は預貯金等は相続開始後は各相続人に帰属するとされ、金融機関は各人が請求するとその人の分のみを払い戻してくれるようになっていました。 しかし最近、預貯金等が遺産分割の対象になるとの判例が出まし […]

Q 資産を増やして相続させたいのですが?

資産運用のご相談です。 当事務所はFP事務所も兼ねていますが、確実な運用としては国債などの債権、外貨投資(為替リスクはありますが、元本保証の運用商品はあります)等です。 投資信託等でも長年運用することで、利率数%~10%くらいの運用益を上げている物が […]

北須磨文化センター「終活セミナー」

2016年12月14日に、終活セミナーで講師を行いました。 北須磨文化センター様の主催です。 多くの方が集まって下さり、本当に感謝しています。 エンディングノート、遺言、相続、成年後見を主にお話しましたが、終了後の質疑応答では相続対策や贈与についての […]

Q 表見相続人とは何ですか?

表見相続人とは、相続人ではないのに誤って相続人として戸籍に記載されていたり、被相続人に対して侮辱や虐待があって相続廃除された者をいいます。 表見相続人には相続権はありませんので、遺産分割協議等への参加は不要です。 金融機関の手続においては、相続廃除等 […]

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