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遺産分割

自筆証書遺言によるトラブル

自筆証書遺言は、相続開始後に信憑性がよく問題になります。 ・本当に本人が書いたのか ・その時の意思は正常であったか の2点が代表的です。 特に、最近では脳梗塞や認知症を患った方が書いた遺言書が多くなっていますので、離れて暮らしている親族などが疑いを持 […]

内容証明書の効果

遺産分割がまとまらない時、まずは内容証明書を各相続人に送付するのがセオリーです。 内容証明書には、特に法的効果はありません。 しかし、改めて内容証明書が自宅に届くと、受け取った側は心理的な圧力を感じ、行政書士や弁護士などに専門家に相談に行くケースは多 […]

Q 遺留分を請求する旨の内容証明書が届きました

遺留分減殺請求は、内容証明書を相手方に送付することによって行うのが一般的です。 内容証明書には特に法的効力はありませんので、それほど気にする必要はありません。 ただ、弁護士名が記載された内容証明が自宅に届くと、多くの方は焦るものです。 真に遺留分を侵 […]

終活・生前準備の大切さ

昨日2016年10月18日に、「争わせない相続と終活セミナー」を行いました。 相続争いを防ぐための方法や、元気なうちに残しておきたい意思表示、成年後見制度などに関する基礎や知っておいたほうがよい項目についてお話しました。 セミナーに参加された方は、ほ […]

遺産分割の期限

遺産分割には、期限はありません。 そのため、相続開始後に10年、20年経っても土地の名義変更を終えていなかったり、預貯金口座がそのままになっていたりするケースがあります。 特に名義を変えてなくても困らない方々であれば、必要性を感じないでしょう。 しか […]

遺産の範囲の決定で、よく争いが起きる

相続開始後に遺産の調査をして、遺産を確定するのが一般的です。 その際、遺産の範囲について、よく争いが起きます。 特に、動産など名義がはっきりしないものや、借金など債務の存在です。 絵画や骨とう品、貴金属などは所有者の名義がないため、故人のものなのか、 […]

遺産分割が禁止される場合

通常は相続が開始すれば、相続人たちは遺産分割協議をして遺産の処分を行います。 が、遺産分割が禁止される場合があります。 まず、個人が遺言で遺産分割を禁止していた場合です。 遺産分割の禁止は遺言事項ですので、何らかの事情で分割を禁止したい場合は、遺言を […]

遺産分割の争いは増えている

多くの方が、自分の家庭は相続争いとは無縁だと考えているものですが、遺産分割に関する争いは確実に増えていると思います。 家庭裁判所に調停や審判の申立があった件数でも、平成10年頃は1万件程度であったのが、平成25年は1万5千件を超えています。 調停等を […]

換価分割よりは、現物分割を選ぶ

遺産分割の方法として、例えば不動産や動産を金銭に換えてから分割する方法があります。 金銭に換えたほうが分けやすいし、承継する相続人もその後の利用が容易です。 しかし、不動産にもよりますが、売却には時間がかかります。 絵画などの動産にしても、いつ売れる […]

Q 遺言が無効であったとき

遺言書が何らかの事情で無効だったときは、遺産分割協議を行います。 形式的には無効であっても、被相続人の意思に間違いない場合は、協議の中で尊重して差し支えありません。   遺産分割協議では、自由にそれぞれの相続分を決めることができます。 たと […]

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