西神戸相続遺言相談センター

相続手続・遺産分割協議書・遺言書・家族信託を全てサポート!

「遺言相談」の記事一覧

実現可能性のない遺言書

実現が不可能な内容を記載した遺言も、作成は自由です。 しかし、せっかく書いても実現できないのですから、あまり意味がありません。 というのも、最近相続手続の場面で実現不可能な遺言書をいくつか見る機会がありました。 故人の想いは十分に伝わってくるのですが、何ともしようがありませんでした。 全て自筆証書遺言で、自身でお書きになったようでした。 自筆証書遺言を否定するわけではありませんが、できれば作成後に専門家にチェックをしてもらったほうがよいでしょう。

成年後見基礎セミナーのアンケート

先日、3月初めに障害者関係施設様主催で行った「成年後見基礎セミナー」のアンケート結果を頂きました。 私は講師として登壇いたしましたが、概ね好評であったので、ほっと胸を撫で下ろしました。 結果が悪いと、講師として少しは気になるものです。 ただ、そもそも対象が施設職員さんであったため、保護者の方から内容が難しいなどの意見がありました。 全ての方に受け入れられる内容というのは、非常に難しいです。 が、多くの方に役立つセミナーや講演を、今後も続けていきたいと思います。

芦屋の方から任意後見のご相談

代表が以前会社員時代に、芦屋や尼崎等で勤務していたご縁から、阪神間にお住いの方からご相談を受ける機会が多いです。 先日は、芦屋の方からでした。 独居で身寄りがないため、将来的な財産管理や有料老人ホームに入所する際の身元保証人がいないと、典型的なご相談内容です。 任意後見契約について詳細にご説明しますと、「ふんふん」と満足げにお聞きくださいました。 後日、契約を進めていく予定です。

加古川で遺言作成相談

以前、当事務所主催の相続遺言セミナーにご参加してくださった行政の方からのご縁で、加古川市でミニ遺言作成相談会を催しました。 自分の財産を譲りたい人がおり相続人には渡したくない、身寄りがなく独居なので誰も手続をしてくれる人がいない等、お悩みを持った80代の方々がお越しくださり、大変ありがたかったです。 ご相談者のお体の事情から、早期に公正証書遺言を作成したほうがよいとの判断となり、準備中です。 今回はまだ判断能力が十分にある内にご相談頂いたために間に合いましたが、80代の4~5人に1人は認知症状が出る時代です。 いざという時に間に合わない事態を避けるため、早期に動かれることをお勧めしています。

三木市で公正証書遺言作成サポート

三木市の方からのご依頼で、自宅で公正証書遺言を作成しました。 当方が原案作成、尊厳死宣言書も提案して、公証人に自宅まで出張してもらったケースです。 ご本人は足が不自由で動けない方だったので、大変に喜んで頂けました。 きちんと遺言を作成して安心とのことでしたので、あとは元気に長生きしてほしいと思います。

尼崎へ遺言出張相談

今年一番の冷え込みになっていますが、先日は尼崎の方から遺言相談を頂きました。 身内に障害者を抱えており、遺言だけではなく、任意後見や生前贈与も関係していました。 将来に憂いがなくなるように支援したいと思っています。 最近、神戸や明石だけでなく、西宮や尼崎などからのご相談が多くなっています。

遺言書のチェックについて

自分で書いた遺言書をチェックしてほしい旨のご相談が、よくあります。 いわゆる自筆証書遺言ですが、一般の方が書かれたもので、何も修正せずにそのままで良いと思えるものは稀です。 記載の不備や法律文書としての書き方をお伝えして修正していただくのですが、初めに我々がたたき台を作ってからご依頼者の意見で修正していくほうが早いですし、間違いがありません。 ご自分で書かれるのは素晴らしいのですが、できれば書く前にご相談いただき、一緒に作っていく形が良いように思っています。 日々の業務の雑感です。