神戸市西区の成年後見相談

(写真はイメージ)

 

私の母は、軽い認知症です。

母が元気な頃は兄弟も仲が良かったのですが、母の通帳などを兄が握り、病院や介護の支払をするようになりました。

そこまではよかったのですが、そのうち、どうやら母のお金を兄や兄夫婦が使っていることがわかりました。

残りの兄弟で話し合い、誰か専門家に相談に行こうということに決まりました。

地域の福祉センターから紹介されたのが、馬場先生です。

 

相談に行った際、大変わかりやすく成年後見制度について教えていただきました。

先生は著書も書かれており、いろいろな場所でセミナーもされている方なので、安心できました。

 

結果的に母の後見人には私がなりましたが、それまで先生に支援していただきました。

これからも、後見の仕事や相続などでお世話になるかと思います。

よろしくお願いします。

 

【行政書士からのコメント】

K様のケースは、兄弟の一人が親の財産を使い込む、典型的に後見が必要な事案でした。

お母さまの財産が残っている内に、すみやかに家庭裁判所に後見人選任申し立てを行ったので、財産を守れた事案です。