民事訴訟の当事者が死亡した場合、訴訟手続は中断します。

ただし、係争中の権利義務を承継した相続人等が訴訟手続を承継できます。

相続人や相続財産管理人が裁判所に訴訟受継の申立を行います。

一方、刑事訴訟の場合は、被告人が死亡すれば公訴が棄却され、被害者が死亡した場合は配偶者等が告訴することができます。