ここ最近、成年後見や任意後見制度に知りたいというお問合せやセミナーのご依頼をお受けすることが多くなっています。

終活の流行や認知症の方の増加が、関心の高まりを生んでいるのでしょう。

 

認知症は今でも80代の4人に1人、2025年には65歳以上の4人に1人がなると推計されています。

自分の判断能力が低下した際に、安心して生活できるように見守ってもらえる成年後見制度は、本当に必要になってきます。

 

ただし、制度がわかりにくい、使いにくい等の意見もよくお聞きしますので、我々成年後見制度に関わる専門家は、制度をわかりやすく周知していく役割を担っていると感じています。

これまでは一般市民や福祉関係者対象が多かったのですが、一般企業のセミナーにおいても、認知症や成年後見制度が取り上げられていますね

サービス業の現場などでは、認知症や成年後見人が遠い話ではなくなったのでしょう。