預貯金ではありませんが、銀行の貸金庫を開ける手続について説明します。

まず、貸金庫内の財産も相続人全員の共有であるため、銀行は相続人全員の立会いで貸金を開けるのが原則としています。

相続人は所定の開庫依頼者を提出して、手続を銀行に依頼します。

貸金庫の鍵の所在や暗証番号がわからない場合には、銀行に申し出てください。

マスターキーなどで開けてくれます。

貸金庫開庫に必要な書類例

  1. 被相続人の死亡を証明する書類
  2. 相続人全員の戸籍謄本等
  3. 相続人全員の印鑑証明書
  4. 銀行所定の書類